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キアラセトルの幼少期プロフィール|オスカーでの「This is meディスイズミー」パフォーマンス直前に倒れた病気とは?

2018年に日本で公開され、世界中でも大ヒットした映画「グレイテストショーマン」。映画内でパワフルな歌声を披露しているキアラセトルの活躍も記憶に新しいですね。

キアラが歌う主題歌「This is me ディスイズミー」はゴールデングローブ賞を受賞し、アカデミー賞主題歌賞にもノミネートされました。アカデミー賞でのパフォーマンスもスタンディングオベーションの嵐でした。

そんなキアラの生い立ちや基本的なプロフィール、アカデミー賞でのリハーサル中に倒れた病気についての情報をお届けします。

キアラセトル|プロフィール幼少期から歌が大好き?

1975年生まれのキアラは現在43歳。

英語ではキヤラと発音するようです。

 

ハワイ、オアフ島で5人兄弟の長女として生まれます。

 

母親はニュージーランド先住民マオリの血をひき、父親はイギリス人です。母親も歌手だったようで、ニュージーランドで7年ほど歌手をしていたそうです。

 

引用:instagram

貴重な家族写真です。

父親の下にいる赤いチェックのワンピースがキアラですね。可愛いです。

 

2歳頃から歌に興味を持ち、母親がビデオに録画した歌を流してキアラが一緒に歌えるようにしてあげていたそうですよ。

 

ディズニーソングならなんでも歌えるくらい好きだったようです。

母親はキアラが小さい時から歌の才能があるとわかっていたのかもしれませんね。

 

ハワイ、オアフ島にある高校を卒業し、ユタ州にある大学に進学します。

ユタ州は人口の70%がモルモン教徒という州です。

キアラはモルモン教の家庭で育っているので、ユタ州の大学に進学したのも宗教上の理由だったのかもしれません。

 

 

大学を卒業後は「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」で第51位のソウルの女帝とも言われる伝説のソウル歌手、グラディス・ナイトのバックボーカリストとして、ラスベガスで歌っていました。

 

引用:https://alchetron.com/Keala-Settle

その後はブロードウェイで活躍し始めます。

 

 

キアラセトル「グレイテストショーマン」での大抜擢

そしてアメリカで2017年公開の映画、「グレイテストショーマン」で髭女レティ・ルッツ役に大抜擢されます。

 

演技と歌声が大変素晴らしいのはもちろんなのですが、存在感がありますよね。

体は女性なのに髭があって、演じているのは女性?男性?と話題になりました。

 

キアラセトル病気?オスカーでのパフォーマンス1週間前に倒れていた?

「グレイテストショーマン」の公開と共に、プロモーションで世界中をまわっていたキアラは相当疲れがたまっていたようです。

 

日本に来日した際も、東京で食中毒になってしまい、風邪も長びき、大変だったと語っています。

 

そしてオスカー/アカデミー賞という大舞台での生歌披露。

 

ミュージカル形式で迫力のあるパフォーマンスで歌い終わったキアラには、盛大なスタンディングオベーションがおくられました。

大成功に終わります。

 

しかしその裏では、キアラは大変なプレッシャーと戦っていたようで

す。

オスカー本番1週間前に迎えた2月末、リハーサル会場に足を踏み入れたキアラの緊張は計り知れないほど強くなっていました。

 

その時、キアラの体にも異変が起こります。

 

頭蓋骨に強い痛みと、体にしびれを感じ倒れてしまうんです。

 

キアラはその時の様子を

「体の半分が完全にスイッチが切れたように動かなくなった」

と語っています。

 

助けを求めようにも体半分が動かなくなり、片手だけをどうにか挙げ、助けを呼ぶことができそうです。

 

一過性脳虚血発作と呼ばれるもので、脳卒中の前触れとも言われている発作でした。

 

発作が起きてから20分後には通常の状態に戻ることができたそうですが、それから数日間は病院での検査が続いたそうです。

 

そんな発作があったにもかかわらず、オスカーでの大舞台を成功させていたんですね。

 

一過性脳虚血発作が起こった数日後は本格的な脳梗塞が起こる確率も高いとのことで、怖いですよね。

大ごとならずに本当に良かったです。

 

あまり無理せず、これからも体を大事にしてほしいですね。

キアラの活躍を応援しています!